2017/03/31

ピアノ協奏曲第1番

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ハンブルクの街

この曲の第2楽章は
ブラームスが書いた中で
もっとも美しい作品の一つだと思う。

それはブラームスがシューマンの妻、
クララを思う心の内が読み取れるからだろう。
クララの肖像画を描いたと、
ブラームス本人が告白している。

僕が一番好きな作品なのはもちろんだが
ポーランド出身の大ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインが
最も愛した作品でもある。

クララを象った音楽。こんな感じだ。

関連記事

コメントを残す

*