2017/09/05

モーツァルトの顔ってどんな顔?

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From:村中大祐

こんにちは。
この間の日曜日、「音のソムリエ」茶会を開催しました。
テーマは「モーツァルトの世界」と「指揮者の変遷から今後の世界を語る」です。
ちょっと時間が少なくて、もう少し参加者の方と深くお話ができたらなあ、と反省したりしていました。
モーツァルトとベートーヴェンの違いについてお話ししてみましたが
実際に演奏を聴いたときに、この二人の音楽についてどう感じ方が違うか?
いずれも参加者の方たちに伺ってみました。
すると面白いことが分かります。
ベートーヴェンには感情の起伏が感じられますが
モーツァルトの場合は、少し客観的・俯瞰的なのですね。

そんなの知ってるよ。当たり前だろう?という声が聴こえて来そうです。
でもこの辺りの話は、実はプロの音楽家でも理解が難しい。

参加された方たちに有名な交響曲の「運命」や「田園」を聴いて頂いて、
その音の流れを感じた後に
モーツァルトを聴いて頂きました。
そうすると…
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